サノタンの特色

キャリア教育2年間のカリキュラム、
キャリアサポート、多様な奨学金制度など

私たちが発達させていくべきキャリアとは、「社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく過程」(文部科学省)であり、私たちの主体的な人生の道程です。その過程ではさまざまなことが生じることが予想できるので、多くの人の話に耳を傾け、自分の心と向き合い、備え、歩み出す方向を見つけましょう。

1年次に必修のキャリア教育を受講し、クラス担任をはじめ、多種多様な専門性を持った教員と接しながら、社会に出る前に身につけるべき基本的な事柄を学んでいきます。2年次では進路に応じ、より深化した形で自分のキャリアを探究していくサポート体制が用意されています。

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前期 キャリア教育Ⅰ
  • 学ぶことと働くこと学ぶことと働くことの関係を知る
  • キャリア・デザイン(進路設計)自分の進路設計を立て、実行し反省する
  • 職業・職業適正の理解業界や企業や職種などを理解し、自分の適性を探る
  • 社会のしくみ税制や社会保障について学ぶ
  • 小論文対策小論文の書き方のポイントを学ぶ
後期 キャリア教育Ⅱ
  • ビジネスマナー身だしなみ、挨拶、言葉づかいなどを身につける
  • 履歴書と面接対策履歴書の書き方、面接の受け方を学ぶ
  • 働きやすい社会と関係づくり認知症サポーター養成講座
  • 卒業生と人事担当者による講演会学生時代にやっておくべきこと、職場で求められる人材などを知る
  • 2年生による就職内定体験談就活に向けての心構えや実際の活動を知る
  • 健康の管理ストレス対処法などを学ぶ
  • 自己啓発など意識や技能を高める態度を身につける
キャリア演習Ⅰ・Ⅱ
  • フィールド別指導
  • 職場でのコミュニケーション職場で必要なコミュニケーションスキルを学ぶ
  • キャリアカウンセリング働く上で大切にしたい価値観や、自分の強みとそれを活かす道を一緒に考える
  • クラス担任による進路個人面談・模擬面接担任に思いや悩みを相談し、解決策を一緒に考える
  • 卒業研究指導

一人ひとりが希望する仕事に就けるよう支援を続けます。その業界が期待する人材になれるように、必要な力やマナー等の技能の向上を支援します。

  • 情報の共有学生、保護者、クラス担任、学生支援課の職員が情報を共有できるようにします。
  • キャリア教育・キャリア演習キャリア教育・キャリア演習を通してキャリア形成を支援します。全体講義による支援と、フィールド別の希望進路に合わせた支援があります。
  • 個別支援クラス担任と学生支援課の職員による親身な進路個人面談や随時の個別指導があります。
  • キャリアカウンセリング年間を通して、臨床心理士資格などを持つ教職員によるキャリアカウンセリングを受けられます。
  • 業界研究の支援企業や福祉施設から現場のスタッフを招き、より自分に合った業界研究の仕方をサポートします。
  • ビジネスマナー身だしなみ、あいさつ、言葉づかい等のビジネスマナーの習得を支援します。
  • 早い求人情報ハローワークのジョブサポーターが、学生のキャリアプランに応じた求人情報をすみやかに提供します。
  • 卒業生への支援卒業生からの再就職相談に対し、求人先の斡旋などの支援を実施しています。
  • 編入コース日本大学をはじめとする4年制大学への編入希望者に、オリエンテーションや特別支援を実施します。
  • 公務員コース公務員を目指す学生に必要な教養・専門知識を深める指導をします。企業の採用試験で行われる一般常識試験にも役立ちます。

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就職の目的を決める/
社会人になる心構え
  • 4月入学/オリエンテーション/キャリア教育Ⅰ/公務員ゼミⅠ
自己分析・自己理解/
適性検査・適職診断/
業界研究
  • 6月保護者進路懇談会・保護者個人面談
  • 8月夏期特別講座
  • 9月キャリア教育Ⅱ/公務員ゼミⅡ
  • 10月キャリア講演会/就職情報サイト登録/SPI模試対策/保護者個人面談
  • 11月進路個人面談(一般企業就職希望者)
応募する企業を選ぶ/
ジョブトレーニング/
企業エントリー
合同説明会参加
  • 3月企業説明会/企業エントリー/学内就職セミナー
  • 4月オリエンテーション/キャリア演習Ⅰ/公務員ゼミⅢ
  • 5月進路個人面談(専門職希望者)
  • 6月保護者進路懇談会・保護者個人面談
就職試験・内定
  • 9月キャリア演習Ⅱ/公務員ゼミⅣ
  • 10月保護者個人面談
  • 就職活動進捗状況の確認と問題点解決に向けての
    指導・助言など
  • 3月卒業

公的な奨学金制度だけでなく、佐野日本大学学園やサノタン独自の制度で、学生一人ひとりの学びへの意欲を応援します。※国の教育ローンについては、「日本政策金融公庫」のWEBサイトをご覧ください。

  • 就学支援奨学金
    佐野日本大学短期大学
    選考あり 返済無し
    学校推薦型選抜(Ⅰ期〜Ⅲ期)と、総合型選抜(Ⅰ期)の合格者の中から、選考の上入学金の全額または半額(12万5千円)を免除します。また、社会人特別選抜(Ⅰ期〜Ⅵ期)合格者の若干名についても、選考の上入学金の半額を免除します。
    応募方法
    本学の学校推薦型選抜(Ⅰ期〜Ⅲ期)総合型選抜(Ⅰ期)および社会人特別選抜(Ⅰ期〜Ⅵ期)受験者は全員が対象となります。
    支給方法
    入学手続きの際に、入学金の全額(25万円)または半額(12万5千円)を免除します。
    返済方法
    返済はありません。
  • アパート代等支援奨学金
    佐野日本大学短期大学
    書類審査あり 返済無し
    自宅外通学者(下宿・アパート)に対して、①関東地方以外の者。②関東地方(1都6県)の者で、自宅からの通学が困難で、佐野市内に単身で下宿する者等に、経済的な支援を目的として書類審査の上、アパート代等一部を毎月1万円、2年間で最大24万円を支援します。
    ※②については下宿をやめた場合は支援しません。※外国人留学生は除く
    応募方法
    入学後、本学所定の申請書を提出してください。
    支給方法
    入学後、半期ごと(5月・11月)に、申請のあった銀行口座へ振り込みます。
    返済方法
    返済はありません。
  • 卒業生子弟等奨学金
    佐野日本大学短期大学
    選考あり 返済無し
    本学の学生及び卒業生の二親等以内の方が入学する場合、12万5千円を給付します。
    応募方法
    入学内定の通知を受けた日から入学した日の属する月まで(12月~4月までの間)に本学所定の申請書を提出してください。
    支給方法
    該当する入学者から奨学金申請書の提出があり、内容に不備がない場合に受理します。
    原則的に4月以降に指定の口座へ振り込みます。
    返済方法
    返済はありません。
  • 佐野日本大学学園独自の奨学金
    佐野日本大学短期大学
    学内審査等あり 返済あり・無し
    入学後、経済的な理由等により、学業継続が困難な場合に学費相当額を限度として奨学金による支援が受けられます。次の2種類があります。
    • 「浦田奨学金」給付型
    • 「池田奨学金」無利子貸与型
    応募方法
    4月と9月に学内に掲示します。支援希望者は、所定の申請書にそれぞれ必要事項を記入し、提出書類を添えて募集期間内に申請してください。
    支給方法
    給付型、無利子貸与型のいずれも、申請後、学内審査等を経て支援額等が決定されます。 ※原則、在学中1回のみの支援が受けられます。支援額は、予算の範囲内とし、申請者の人数により変わります。
    返済方法
    給付型は、返済はありません。無利子貸与型については、卒業後、5ヶ年以内に返済していただきます。
    ※利息はかかりません。
  • 日本学生支援機構
    日本学生支援機構
    採用基準あり 返済あり
    日本学生支援機構法に基づいて実施されます。人物・学業が優秀であって、経済的理由により修学が困難な学生に対して、学費を貸与するとともに、学生が安心して自立した学生生活ができるよう援助し、広く教育の機会均 等をめざす制度です。採用された者には学校を通じて「奨学生証」と「奨学生のしおり」が交付されます。必ず返還しなくてはなりません。
    応募方法
    春に募集します。掲示にて連絡しますが、4月中旬に説明会を 行いますので、参加してください。
    ※高校在学中に採用が決定する予約進学制度もあります。詳しくは高校へお問い合わせください。
    支給方法
    短大へ入学後、原則として毎月1回口座振り込みで支給されます。
    金額:平均で年間約90万円ですが申請の種類により貸与金額が異なります。
    返済方法
    採用の決定後、所定の返還誓約書を提出します。返済方法は、「月賦」「月賦・半年賦併用」のどちらかを選択します。
  • 授業料減免制度
    日本学生支援機構・文部科学省
    採用要件あり 返済無し
    経済的に困難な学生を支援する新しい制度です。「世帯収入や資産の要件を満たしていること」「学ぶ意欲がある学生」という要件を満たせば支援の対象になる場合があります。
    日本学生支援機構の「給付型奨学金」の候補者となった場合、本学の入学金・授業料が減免になります。(区分によって減免額が異なります。) 詳しくは、日本学生支援機構の「給付型奨学金」、または文部科学省の「高等教育の就学支援新制度」を参照ください。
  • 修学資金貸付制度
    社会福祉協議会
    保育士・介護福祉士 返済あり・無し
    保育士・介護福祉士については、修学資金(2年間で約160万円貸与、就職後5年間勤務することにより返済不要)の貸付制度があります。 詳しくは、各都道府県社会福祉協議会にお問い合わせください。