4月「きぬはなもち」白玉で味わう 栃木の春あんみつ

4月「きぬはなもち」白玉で味わう 栃木の春あんみつ

料理のアピール

栃木県産もち米「きぬはなもち」を使った、なめらかでやさしい食感のあんみつです。春色の盛り付けで素材の魅力を引き立てました。

料理レシピ

材料(4人分)

材料分量
●寒天(白)
寒天2g
300ml
 
●寒天(抹茶)
寒天2g
300ml
抹茶1g
 
●白玉(白)
もち米(きぬはなもち)75g
水(浸水用)350ml
 
●白玉(抹茶)
もち米(きぬはなもち)75g
水(浸水用)350ml
抹茶1g
 
つぶあん30g
みかん(缶)12房
さくらんぼ(缶)2個
黒蜜適量

準備

  • もち米を浸水させる(6~8時間)
  • 浸水させたもち米の水気を切り、すりつぶし、さらにミキサーでなめらかなペースト状にする
  • ペースト状にしたもち米を2つに分ける

※白玉粉を使用することで、より手軽に作れます

作り方

●寒天

  1. (白)鍋に寒天・水を加え、沸騰して寒天が溶けるまで煮る。
  2. (抹茶)鍋に寒天・抹茶・水を加え、沸騰して寒天が溶けるまで煮る。
  3. 【1】【2】をそれぞれ四角い器に入れて冷やし固め、正方形に切る。

■具

  1. 準備したもち米を2つに分け、耳たぶくらいの柔らかさに硬さを調整する。
    (べたつく場合は片栗粉を追加)
  2. もう一方のもち米に抹茶を加え、耳たぶくらいの柔らかさに硬さを調整する。
    (べたつく場合は片栗粉を追加)
  3. 【1】【2】をそれぞれ丸く成形し、沸騰したお湯で1~2分ゆでて、氷水で冷やす。

寒天、白玉、つぶあん、フルーツを彩り良く盛り付ける。