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佐野日本大学短期大学

Topics|トピックス

2021/01/19

学生の声(社会人特別選抜)

こどもフィールド 2年

 子育てが少しずつ落ち着きはじめ、これから先のことをふと考えた時ずっと心の中に残っていた夢が保育士になることでした。
 委託訓練という制度を知り、「あとで後悔するくらいなら」と考え、夢に向かって一歩踏み出そうと決めました。
 暫く学業から離れていたので、授業についていけるか等の不安がありましたが、先生の体験談やユーモアのある授業により入学後は全く心配いりませんでした。
 苦手なピアノや実習等、大変なこともありますが、親身になって教えてくださり、相談に乗ってくださる先生方や温かい心を持った優しい学生が沢山いるので乗り越えることができました。
 私と同じ、子育てと学業を両立して学ぶ仲間とは、切磋琢磨しながら大学生活を送ってきました。
 サノタンは年齢を問わず、自分の夢に向かってもう一度チャレンジできる場所だと思います。

 

栄養士フィールド 2年

 社会人として約2年間働きましたが、高校時代からの憧れだった栄養士という夢を叶えるため、食の専門知識を学ぶ毎日です。実・演習や実験が充実しているのはもちろんのこと、企業、事業所、病院などあらゆる現場で働く栄養士の方のお話を聞く機会も多く、栄養士としての自分のビジョンを模索していけるところが栄養士フィールドの魅力です。この2年間の学びと先生方・仲間との出会いは一生の宝物です。これだ!いう夢がある人も、まだ将来がボンヤリしている人も、実りある学生生活を送れることでしょう。

 

介護福祉士フィールド 1年

 私は中学時代から介護の道に進むことが夢でしたが、学ぶ機会がなく、40歳を迎えました。そのとき、サノタンで介護の勉強ができると知り、「今から勉強したい!」という気持ちが強くなり、入学を決めました。短大生活は若いエネルギーをたくさんもらい、とても充実した日々を過ごしています。新型コロナウイルスの影響もあり、入学後は初めてのことや分からないことばかりでしたが、そのような状況でも、先生方が色々と工夫し、私たち学生を安心させてくれます。クラスメイトも、先生方も、とても楽しく、大切な存在です。