授業の紹介


授業名 障害児指導法演習Ⅰ
主なフィールド 児童フィールド
内容紹介
 障害児指導法演習Ⅰの授業では、障害の有無に関係なく子ども(大人も含む)の気持ちに沿った対応の仕方を、エピソード資料やビデオ映像などを通して、実践的に学習することを目標としています。適切な対応をするためには子どもの気持ちの理解が不可欠です。ですから、障害児理解演習Ⅰと障害児指導法Ⅰの授業は密接に関連します。また、子どものおもちゃや教材を手作りします。児童フィールドの学生が受講しています。

キラキラペットボトル
(水の中をビーズや玉が動く)
びっくりコップ
(ストローをふくと、袋がふくれて飛び出す)

単語構成教材
(ラミネートした文字をマジックテープで付ける)
はめ板パズル
(発泡スチロール板を電熱線カッターでくりぬく)



授業名 障害児理解演習Ⅰ
主なフィールド 児童フィールド
内容紹介
 障害児理解演習Ⅰの授業では、障害がある子(人)の気持ちを、エピソード資料やビデオ映像や疑似体験を通して、具体的に理解することを目標としています。障害の疑似体験では、実際に車椅子に乗ってみたり、アイマスクを付けて歩いてみたりします。また、車椅子に乗っている学生を介助したり、アイマスクを付けた学生を介助したりもします。このような障害の疑似体験と介助体験を通して、障害がある子(人)の目線に立った支援ができるようになることを目指しています。更に、手話・指文字・点字などのコミュニケーション手段も学びます。主として児童フィールドの学生が受講し、2年次の施設実習に役立てています。

車椅子体験とその介助 視覚障害体験とその介助

見えない・聞こえない盲ろう体験と
コミュニケーションの工夫
手話で "ウレシイ"