• 2018/2/5
  • 「日本食作り」を通した国際交流!
     ~台湾&韓国人学生と栄養士フィールド学生との交流~

 2月5日(月)、語学研究の一環で台湾と韓国からの学生17名が来学し、栄養士フィールド1年生 8名と「日本食作り」を通した交流を行いました。

 5つのグループに分かれて、英語で自己紹介&料理の役割分担を決めるところから始めると、身振り手振りを交えながら一生懸命にコミュニケーションを図ろうとする互いの学生の姿が見られました。

 「日本食作り」のリーダー役に加え、使い慣れない英語で料理を進めるという難題を抱えた栄養士フィールドの学生達は、四苦八苦しながらも笑顔で交流していました。お好みの具で握った“おにぎり”に、昆布とかつお節でだしをとった”かきたま汁”、デザートに“わらび餅”と“栃木県産いちご2種類の食べ比べ”を組み合わせ、日本食の季節感を味わえるメニューが出来上がりました。

 みなさん、「おいしい!」と完食していました。交流後、栄養士フィールドの学生からは、とても楽しかったという言葉が多く聞かれ、有意義な国際交流の時間を過ごすことができました。

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