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2014年2月21日(金) 
フード・アクション・ニッポン アワード2013 入賞

 栄養フィールドでは、「かんぴょうプロジェクト300」や「ゆうがお・かんぴょう需要拡大研究分科会」に参加し、「ゆうがお(ふくべの実)」を利用した加工品の研究開発を行っています。かんぴょうの粉末を利用して日本人の食生活の基本ともいえる味噌の製造に挑戦し、フード・アクション・ニッポン アワード2013の研究 開発・新技術部門に入賞しました。

Q.フード・アクション・ニッポン
  アワードとは?

 国産農産物の消費拡大の取り組み「フード・アクション・ニッポン」の展開の一環として創設され、食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰することにより、食料自給率向上に向けた活動を広く社会に浸透させ、私たちや未来の子供たちが安心しておいしく食べていける社会の実現を目指すものです。
主催:フード・アクション・ニッポン
   アワード2013 実行委員会
共催:農林水産省
後援:内閣府、文部科学省、観光庁、
   環境省


かんぴょうの実を使った味噌
かんぴょうプロジェクト300

 栃木県でのかんぴょうの栽培が300年を迎えました。かんぴょうの生産量全国一位の栃木県ですが、年々減少しているため、「かんぴょうプロジェクト300」を立ち上げ、利用方法や消費の拡大などを目指しています。
関係団体:宇都宮大学、栃木県経済同友会 等


ゆうがお・かんぴょう需要拡大研究分科会

 ゆうがおの新たな用途拡大に向けた利用方法や栽培方法などについて情報交換し、需要拡大を図っています。
主催・共催:栃木県、フードバレーとちぎ推進協議会 等


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