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総合キャリア教育学科
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平成25年度 公開講座

6/15(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
高齢期の7つの喪失と予防
 〜活力ある高齢者像の構築を目指して〜
「高齢社会の様相と高齢期の生活福祉問題について」
担当:山田 昇 教授
概要:加齢に伴い、一般的には①健康 ②収入 ③役割 ④馴染み関係 ⑤情報認識力 ⑥居場所 ⑦生きがいが失われがちと言われている。いつまでも生き生きと地域社会の一員として暮らしていくためには喪失を予防することが重要であり、それが介護費用や福祉サービス費用を削減すると共に、活力ある高齢者像の構築につながる。
 本講座は、喪失の要因や社会的背景について理解を深めると共に、自らが喪失を予防するための留意点について学び、更にシニアボランティアとして余暇時間を社会貢献につながる社会参加・活動について学ぶこととする。

6/29(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
高齢期の7つの喪失と予防
 〜活力ある高齢者像の構築を目指して〜
「高齢期の喪失と生きがいの創造について」
担当:山田 昇 教授
概要:加齢に伴い、一般的には①健康 ②収入 ③役割 ④馴染み関係 ⑤情報認識力 ⑥居場所 ⑦生きがいが失われがちと言われている。いつまでも生き生きと地域社会の一員として暮らしていくためには喪失を予防することが重要であり、それが介護費用や福祉サービス費用を削減すると共に、活力ある高齢者像の構築につながる。
 本講座は、喪失の要因や社会的背景について理解を深めると共に、自らが喪失を予防するための留意点について学び、更にシニアボランティアとして余暇時間を社会貢献につながる社会参加・活動について学ぶこととする。

7/6(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
「中国のことば、中国人の心」
担当:輿水 優 学長
概要:日本人にとって、中国語は最も早く接した外国語であり、日本語に漢字や漢語を取り込んだ結果として、日本語は漢字や漢語の博物館といった様相を呈している。それゆえ、日本人は中国語に親近感をいだくものの、外国語という意識が希薄になり、漢字を目で追って意味が分かったつもりになりやすい。また古来、中国から文物や文化が日本にもたらされ、欧米の文化に比べて違和感が少なく、日本人は中国人と心や思考法まで同じだと思い込んでいる向きもある。その意味で、「分かったつもりの中国語、知っているつもりの中国」のままでは、これからの日中両国の交流にも差し支えがある。

8/31(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
「整腸と健康増進を学ぼう」
担当:穂積 元 教授
概要:腸は“第二の脳”とも言われ、その働きは健康に密接に関係している。現在までに明らかになった健康に対する腸の役割を科学的根拠に従って、わかりやすく解説するとともに、健康増進のための整腸方法や生活について考える。

連続
講座
健康なからだづくりのための初めてウォーキング
第5回 9/28(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
「ウォーキングを楽しむための準備」
第6回 11/16(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
「自分に合ったウォーキング速度を見つけよう」
第7回 1/18(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
「目的に応じた運動強度でウォーキングを楽しむ」
※第5〜7回は3回連続のご参加をお願いします。
担当:山内 健次 准教授(ソウルオリンピック陸上競技日本代表)
概要:ウォーキングはメタボリック症候群の改善に効果が高いとして、年々愛好者が増え続けている。また50・60歳代の人はこれから行いたい運動・スポーツ種目として、一番にウォーキングをあげている。この講座では取り組む前に知っておきたい「正しいウォーキング姿勢」から「一定のウォーキング速度での楽しみ方」、「脈拍測定による運動能力にあったウォーキング法」、「ウォーキング日誌の記載方法」など、ウォーキングを始めたいと思っている人が“楽しく継続して”活動を行えるきっかけづくりを提供したい。
※参加費の他に保険費用として1回53円

平成26年 1/11(土) 10:00〜12:00 【終了しました】
「啄木短歌の魅力 -『悲しき玩具』の世界 -」
担当:大室 精一 教授(国際啄木学会理事)啄木そっくりさん?
概要:啄木の歌集と言えば『一握の砂』が有名である。しかし、実は啄木晩年の心境は遺稿となった『悲しき玩具』に色濃く反映されている。そこで今回は、『悲しき玩具』中の「呼吸すれば、/胸の中にて鳴る音あり。/凩よりもさびしきその音!」等の名歌を鑑賞しながら、夭折した歌人の深奥の叫びを見つめてみたいと考えている。その上で、『一握の砂』『悲しき玩具』両歌集の特色についても整理しておきたい。

平成26年 2/8(土) 10:00〜12:00
「女性に多い排尿のトラブル
    〜失禁体操で予防と改善〜」
担当:和田 晴美 教授(介護予防主任運動指導員)
概要:くしゃみや咳が出るとほんの少しだけ漏れてしまう尿失禁は、中高年の女性に大変多い失禁のタイプである。しかし、排尿に関係する筋肉を鍛える体操や運動によって、改善や予防が期待できる。この講座では、尿失禁がおこるプロセスを説明し、失禁予防の運動を行う。自身の予防として学ぼうという方、高齢者の介護をされていらっしゃる方、デイサービスで介護予防に携わっていらっしゃる方等広く募集する。
※参加費の他に保険費用として53円

10
平成26年 2/15(土) 10:00〜12:00
「『発達が気になる子』から学ぶ子育て」
担当:小竹 利夫 准教授(臨床発達心理士)
概要:親や周囲の大人が子どもの心に気付き応答することで、子どもは人を信頼し、自分に自信を持ち、安心して自分の世界を広げていく。しかし、子どもの行動に目を奪われ、大切な心が見えないことがある。本講座では、実際に「発達が気になる子」のVTR映像やエピソードを通して、何気ない行動の奥に隠れている心を理解し、子どもが生き生きと育つための援助の仕方を考える。子育てに関心がある方ならどなたでも受講できる。


申込み方法
ハガキ・FAXにて申込みの場合
住所・氏名・生年月日・電話番号・受講したい講座(複数可)をご記入の上、「佐野短期大学 公開講座係」までお送りください。

電話にて申込みの場合
月〜金10:00〜16:00の間に「佐野短期大学 公開講座係」までご連絡ください。
■申込み多数の場合は抽選とし、結果は後日ご連絡いたします。
※申込みいただいた個人情報は他の目的には一切使用いたしません。

申込み期間  8月19日(月)〜各講座開講日の1週間前まで

参加費  全講座 ¥500/回

会 場  佐野短期大学(詳細は別途ご案内)

問合せ・申込み
佐野短期大学 公開講座係
〒327-0821 佐野市高萩町1297番地 TEL.0283-21-1200 FAX.0283-21-2020