2017年3月8日(水)
平成28年度 社会福祉実習研究会


 3月8日(水)、実習先の施設長や職員の皆様、保護者の方にお越しいただき、「社会福祉実習研究会」を開催しました。この研究会では、社会福祉・介護福祉フィールドの学生が授業で取り組んだことや実習で学んだことを発表します。各学生の発表後は会場から大きな拍手が送られた上、ご出席くださった方々からは、「素晴らしかった」「初心にかえる良い機会となった」等の感想をお聞きすることができました。

 それでは、発表の内容を簡単にご紹介します。
 
 童謡「雪」と「めだかの学校」に描かれている情景を壁飾りにしました。実演しながら作品を紹介しました。

 身の回りにある物を工夫して、高齢者や障害者の方が使用できる用具を手作りしました。発表では、使用方法や効果などを動画や写真を使って説明しました。

 1か月間の実習で考え、実施した、利用者にとってのよりよい支援を事例研究としてまとめました。

 実習で取り組んできたことをもとに、地域福祉の推進や社会福祉協議会の役割について発表しました。

 子どもたちが幸せと夢をつかむために、そして孤独のない社会にするために何が必要か、関係性を図で表しました。

 「いじめ」と「子どもの貧困」に焦点をあて、悩んでいる子どもの支援についてまとめました。なじみのあるイラストを使い、分かりやすく発表しました。



>>前のページに戻る