2016年2月29日(月)
どまんなかたぬまで地場産野菜のデザート試食会


 佐野市の道の駅「どまんなかたぬま」と佐野短期大学の連携事業の一環として、2月29日(月)午後、栄養フィールド学生が考案した「地場野菜を用いたデザート試食会」が、「どまんなかたぬま」にて行われました。
 栄養フィールド学生考案の66のデザートレシピから、学内コンペを経て14案に絞り、試作を重ね、フィールド内の投票・評価により、当日の試食用として、「大麦とさつま芋のモンブラン」、「かき菜といちごのタルト」、「きゅうりゼリー」の3品を準備し、道の駅を訪れたお客様に試食していただきました。
 地場産の食材を使ったレシピを学生が考案した点をPRするとともに、試食いただいたお客様には簡易投票やアンケートをお願いし、併せて作成した「オリジナル健康・栄養ファイル」も配布しました。
 試食用のデザートは、あっという間になくなり、「野菜の匂いが気になる」などの厳しい意見もいただきましたが、モンブランでは「野菜(さつま芋)とは思わず栗より食べやすかった」、かき菜といちごのタルトでは「イチゴにかき菜も入っていたとはびっくり」、「新しい感覚」などの感想を直接伺うこともできました。
 今後も工夫や改良を重ね、道の駅をはじめ地域の皆さんから指示されるような健康や栄養面を重視した食品を研究していくつもりです。






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