2016年10月5日(水)
ボランティア通信 第2号(2016年9月)


☆ボランティア活動報告☆

【さのクールアースデー2016】

 7月16日(土)、さのクールアースデー2016が佐野駅前から市役所にかけて開催されました。アースデーは「地球環境を考える」ことを目的に全国で実施されているイベント で、佐野短期大学のボランティアセンターから児童フィールドの1年生15名と教員1名がボランティアとして参加しました。
 ワークショップの実施やウォークラリーのポイントのスタッフ、キャンドルナイトの手伝いをとても楽しく活動することができました。

 最初は初めての活動ということで不安があったが、活動をしていくうちにだんだんと楽しくなっていった。子ども達がやったこと1つ1つを大きなリアクションで褒めると、とても嬉しそうに笑って、もっと頑張って制作してくれた。内気な子も、褒めたりなでたりすると、すぐに懐いてくれて嬉しかった。一人一人の笑顔を見ていると、自然と幸せな気持ちになって自分まで笑顔になった。
 保護者の方とも様々なことを話すことができ、数え切れないほどのことを学ぶことがでた。とても良い経験になった。
 (児童 1年 堀中愛美)

ワークショップの様子
 ワークショップの宣伝として折り紙で作った羽付き風船を子ども達へ配ったり、保護者への声かけをしたりして、コミュニケーション能力が上がった気がします! 
 後は、ボランティアに参加した話した事がなかった他クラスの方々と仲良くなれて凄く嬉しかったです! とても良い経験になりました!
 (児童 1年 本多美紗登)

ボランティアを終えて



【種徳院サマースクール】

 今年で13回目を迎えた「2016種徳院サマースクール」運営の手伝いスタッフとして、本学から8名の学生さんがボランティア活動に参加しました。2日間(7月30日、31日の1泊2日)の日程の中で、参加小学生(61名参加)の夏休みの思い出作りのための各企画のサポートを全力で行っていました。特に先生役の学生さんは始め、慣れなかった子どもたちとも時間が経つにつれて、徐々に打ち解けていき、最後の閉校式の時には別れを惜しみ、涙が出てくる光景も見られました。過密スケジュールの中で大変充実した経験をすることができました。

 私は、種徳院で開催されたサマースクールのボランティアに参加して、とても勉強になりました。
 今回、小学生の先生役として参加しました。初日は、小学生と打ち解けるのが大変で、とても不安でした。時間が過ぎてゆくうちに、小学生が私を「先生、先生」と呼んでくれてとても嬉しかったです。小学生とは、流しそうめんやキャンプファイヤー、肝試しと沢山思い出を作る事が出来ました。
 2日間小学生と過して感じた事があります。小学生は何事にも一生懸命で全力だから、「楽しかった」「怖かった」などと素直に気持ちが言えるのだと思いました。成長していく中で、私達が段々と失ってしまった事だと思いました。
 何事にも興味がある小学生を見て、私は初心に帰る事が出来ました。ボランティアを終えた現在でも、小学生のキラキラした笑顔は忘れられません。最後日に、小学生が自らお別れをしに来てくれた時は、泣きそうになってしまいました。
 この貴重な2日間の体験を今後大切に活かしていきたいです。
 (医療事務1年 関澪奈)

そうめんの準備

流しそうめんとドローン飛行


発行:佐野短期大学ボランティアセンター



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