2016年1月5日(火)
道の駅に "いちごのパネル" を設置


 佐野市の道の駅「どまんなかたぬま」と佐野短期大学の連携事業の一環として、平成28年1月5日(いちごの日)に児童フィールドの学生が、「どまんなかたぬま」の売り場に、生産者の方のいちご作りに対する熱い思いや品種について説明する手作りパネルを設置しました。児童フィールドの1年生を中心として、パネルの企画・生産者の方への取材・制作・設置までを行い、装飾では保育専攻ならではの、いちごが立体的に見える工夫をしました。いちご農家の方々にはパネルといちごの飾りに大変喜んでいただきました。
 学生たちからは、「インタビューに行った時には、いちごの知らなかったことが知れて大変勉強になり、農園に行かないと分からないことがあり、農業の大変さを改めて感じることができた。」、「みんなで集まって案を出したり、いちごの飾りを作ったりして楽しかった。」、「どまんなかたぬまの方からお客さんの商品の取り方など、お客さんのことを一番に考えた意見があって、すごかった」などの感想が聞かれました。
 学生が地元の農家や「どまんなかたぬま」の方々と関わることによって得られる掛替えのない学びを大切にしながら、佐野短大では今後もこの活動を継続していく予定です。


いちご農園の取材 いちごの装飾づくり


〜飾りつけの様子〜




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