2015年12月9日(水)
体験! 臨床美術


 12月9日(水)「認知症の理解」の授業で臨床美術を体験しました。当日は臨床美術士の小橋操先生にお越しいただき、「都市計画」をテーマに行いました。学生は想像力を働かせて作品を完成させていきます。紙テープで線をひいたり、墨汁のような絵の具とスポンジを使って模様を描いたり、様々な形をした立体パネルを貼り付けたりと、いつの間にか作成に夢中になっていました。最後は、全員の作品の鑑賞会です。ここでは、クラスメイトや先生の作品を必ずほめます。ほめられた人は少し照れる場面も・・・。
臨床美術は認知症ケアの一つとして実施されています。今回体験したことは介護福祉士としてきっと活かしてくれることと思っています。








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