2015年9月5日(金)
佐野短大と道の駅「どまんなかたぬま」との連携事業が始まる


 下野新聞(8月18日・8月27日付け)や読売新聞(8月19日付け)でも紹介されましたが、佐野短期大学と佐野市にある道の駅「どまんなかたぬま」と連携事業が始まりました。本事業は、学生ならではの視点を活かし、「どまんなかたぬま」の活性化に寄与する活動を行うことを目的としています。本学が取り組む課題として、①オリジナルデザート・弁当の開発、②直売所の説明パネル等の作成、③高齢者宅ランチサービス等の社会福祉活動の展開、④「道の駅」と「短大」との相互体験交流や合同研修、⑤学生のインターンシップ、⑥道の駅改善ポイントの提案等が期待されています。
 連携事業に係る学生対象説明会が8月7日「どまんなかたぬま」で開かれました。また、8月25日には、道の駅で行われた「夏休み小学生餃子つくり体験教室」に本学学生がアシスタントとして参加協力しました。


学生対象説明会

餃子つくり体験教室 餃子つくり体験教室


>>前のページに戻る