2015年6月12日(金)
高齢者疑似体験


 介護福祉フィールド1年生は、"年をとること" を理解するために、シミュレーション用の特殊なスーツを着用して高齢者疑似体験を行いました。学生は『いつも読める文字が見えない』『財布からお金やカードが取り出せない』『靴ひもが結べない』と普段の何気ない行為が、老化に伴い難しくなることを感じていました。さらに、「こんな手助けがあると嬉しい」といった、高齢者の気持ちや必要な介護を考える機会にもなりました。








>>前のページに戻る