2015年11月19日(木)
学生によるオレンジリボン運動【道の駅連携事業】


 社会福祉フィールドでは、道の駅「どまんなかたぬま」において「学生によるオレンジリボン運動」のイベントを11月19日(木)に実施しました。オレンジリボン運動とは児童虐待防止推進運動のことですが、「子ども虐待」は後を絶つことなく、虐待件数はいまもなお増加しており、その件数は速報値では8万8931件となっています。社会福祉フィールドでは、「子育てにやさしい社会の構築」を願い、この運動の契機となった栃木県で、そして日本の道の駅の中心に位置する「どまんなかたぬま」でこの学生によるオレンジリボン運動を実施しました。道の駅に来場する皆さんにオレンジリボンと児童虐待防止のチラシを配布し、児童相談所全国共通ダイヤルが今年の7月1日より189(いち早く助けて)という覚えやすい3ケタの番号になったことへの周知と虐待防止の啓発活動です。今回の本学学生の手による「厚生労働省(虐待防止)」、「国土交通省(道の駅)」、「文部科学省(学生)」の3省にまたがる事業の展開は、全国でも初と思われます。また、当日は大栗保育園児や保護者、佐野市から人気キャラクター「さのまる」くんも駆けつけていただき、このキャンペーンを大変盛り上げてくれました。さらに国土交通省では、佐野短大のオレンジリボン運動を国土交通省のHPにアップし、道の駅連携事業として初の試みである福祉的なイベントを全国にPRしたいとのことでした。この取り組みを今後も継続していきたいと思います。








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