2014年8月29日(金)
社会人聴講生 曽我部知子さん


 社会人聴講生として受講している曽我部知子さんをご紹介します。今回は、曽我部さんがサノタンで学んだ感想を文章にしてくださいました。授業の様子も写真でご覧ください。
 なお、9月3日(水)まで、秋期社会人聴講生を募集中です。興味のある方は是非お問い合わせください。

>>【ニュース】秋期社会人聴講生 募集のお知らせ


 私は今、聴講生として佐野短大で学んでいます。聴講生になったきっかけは、学生時代に英語を学んだのに、大人になってラジオ講座や英会話のCDを聴いてもなかなか会話ができませんでした。私自身、教科書を使った勉強でないと身につかないのでは…と思ったからです。
 初めは、学校の門を入るのも恥ずかしかったけれど、実際に会話を体験しながら学んで、少しずつできるようになったのは嬉しいことです。ただ、衰えた脳にとって暗記するのはとても大変でして、他の学生さんについていこうと必死で頑張りました。また、中学の英語程度で会話ができると思っていたのですが、そんなことはなく、新しい単語もたくさん覚えながら会話をする大切さを知ることができました。
 また、今年度は「音楽の世界」の授業も履修しまして、音楽の歴史や楽器の歴史、幅広い芸術の知識を知り、ピアノも弾くことができました。最後の授業での映画音楽については、「アナと雪の女王」の鑑賞でしたが、学生さんたちと楽しく観ることができ、とても有意義な授業となりました。
 学校で勉強するということは、体験しながら吸収できる、他の人の考えや興味にも触れられることができ、何といっても若いエネルギーをもらえる事はとても幸せなことです。一人で本から読みとっていくのでは得られないことが沢山あります。これからも、頑張っていきたいと思っております。





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