2014年11月29日(土)
障害者スポーツ演習 障害者との交流


 11月29日(土)本学体育館において、障害者スポーツ指導員の資格取得を目指す健康スポーツフィールドと介護福祉フィールドの学生が、障害者の方々と車いすバスケットボールを通じた交流を行いました。特別講師として来て頂きました、佐藤広昭先生と平井修先生のお二人は、頸髄6番損傷で両手両足体幹に障害がありますが、ツインバスケット(四肢麻痺の障害者による車いすバスケットボール)の選手としてご活躍されています。スポーツを通して身体トレーニングを日々行う大切さや、頸損用にアクセルやハンドルを改造した車からの乗降、生活タイプ車いすとバスケ用車いすの違い、車いすでの段差昇降と援助法の体験等、学生にとって3時間という短い時間ではありましたが、大変有意義な時間を過ごすことができました。普段短大で学んでいることを実際に体験することで、より理解が深まり今後のスポーツや介護の現場で役立つことでしょう!








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